読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

100年後の学生に薦める映画 2112本

未来の皆さんに価値ある2112本の紹介を目指します。100年後に現在の映画ビジネスは無くなっているという前提。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 100年後の学生に薦める映画 No.0260

【2,112 MOVIES】 2000年代 日本

100年後の学生に映画を2,112本紹介致します、という設定のブログ

MOVIE No.0260 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

2007 日本

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

[FOR A.D.2112 未来の学生に向けたレビュー]

『100 TV ANIMES』という文章の方で紹介している、社会現象を巻き起こしたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の"新"劇場版。筆者が本文章を執筆している時点では、4部作の内の2部までしか完成していませんが、もうこのへんで書いてしまいましょう。
旧TVシリーズや、旧劇場版に影響を受けなかった筆者が、劇場で観て大変感銘を受けてしまった作品。不思議と、観終わった時の開放感が強い映画。映像やストーリー、テーマ性を除くと、宇多田ヒカルさんの曲の力も大きいかもしれない。普通であれば筆者は、「誰もが知っているテレビ版オープニング曲『残酷な天使のテーゼ』を流すべき。しかもできる限りオリジナルを使う。作品の質が少々落ちても、ファンサービスが大切。その方が、時代を超えて残る作品になる。」と言うのですが、本作の場合は違う。そう思わせるくらい、この映画に合っている。
過去作の文脈が積み重なっているからこそ、余韻を感じる作品だと思うので、できれば過去作を観てから鑑賞されたし。

[DIARY 筆者の思い出]
劇場で鑑賞。鳥肌。

[RECOMMEND 現在と未来へのオススメ度]

FOR A.D.2,012 : ★★★★

FOR A.D.2,112 : ★★★

---------------------------------------------------
written by kiyasu   2012/9/12 第一稿
---------------------------------------------------
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

その他紹介一覧はこちら